3行要約
- 水タバコブランドODUMANの国内代理店であるfAir Japanが、フランス発のシーシャブランドQUASARの国内独占代理店として取り扱いを開始した。
- QUASARはボウルと加熱システムを一体化した「Raas 2」やシーシャ本体「Arguilé」などを手がけるブランドで、国内では複数の通販店が並行して扱ってきた。
- 取り扱いモデルや発売時期、国内価格については、fAir Japanからの正式な案内待ちとなっている。
fAir JapanとQUASARの関係はどうなるのか
fAir Japanは、トルコ発の水タバコブランドODUMANのアジア拠点として設立され、日本向けODUMAN製品の独占代理店を務めてきた企業だ。2026年9月18日、業界メディアCLOUDの報道で、同社がフランス発のシーシャブランドQUASARについても国内独占代理店として取り扱いを開始し、順次流通を進めると伝えられた。
QUASARはどんなブランドか
QUASARは、独自設計と未来的なデザインを掲げるフランスのシーシャブランドで、ボウルと加熱システムを一体化した「Raas 2」、その小型版「Petit Raas 2」、シーシャ本体「Arguilé」などを手がける。QUASARの製品自体は今回の代理店契約以前から、国内の複数の通販ショップで並行して取り扱われてきた実績がある。
今後の展開はどうなるのか
CLOUDの報道時点では、実際に取り扱われるモデルや発売時期、国内価格についてはfAir Japanからの正式な案内を待つ必要があるとされており、詳細はまだ明らかになっていない。ODUMANに続いてQUASARの窓口も一本化されることで、国内の店舗・卸売事業者にとって仕入れルートが整理される可能性がある。


