3行要約
- ロシアのChabaccoが、バブルガム味とラズベリー・ピスタチオ・バニラの完成ミックスの2種を発売したと、CLOUDが10月2日に伝えました。
- 同じくロシアのNUARも、ラズベリーとレモンキャンディをモチーフにした2種を追加したと10月1日に報じられています。
- 4種とも国内での正規流通は確認されておらず、ロシア市場向けの動きです。
Chabaccoの新作2種とは何か
Chabaccoは単一フレーバー「Бубль Гум(バブルガム)」と、完成ミックス「Chabacco Mix」の「Малина-Фисташка-Ваниль(ラズベリー・ピスタチオ・バニラ)」を発売した。CLOUDによると、バブルガムは「クラシックなフルーツガムを表現したフレーバー」で、単体でもミックスの素材としても使える位置づけだ。ミックス側は熟したラズベリーと香り高いバニラに、ピスタチオを思わせるナッツ系の余韻を加えたデザート系の構成だという。容量・価格・具体的な発売日は記事に記載がなく、取扱店の店頭で展開が始まっているとだけ伝えられている。
NUARの新作2種とは何か
NUARは「Малина 36.6(ラズベリー36.6)」と「Лимонный петушок(レモンの雄鶏)」の2種を追加した。CLOUDによれば、前者は熟したラズベリーの果実感を軸にしたシンプルなベリー系、後者はレモンキャンディをモチーフに甘さと酸味を組み合わせたシトラス系だ。後者の名称はロシアの伝統的な棒付きキャンディに由来するとされる。容量は25g・100g・200gの3サイズで、製造元はAHF Tobaccoと記されている。価格は記載がない。
日本での入手は
4種とも、日本国内での正規流通や発売時期は現時点で確認できていない。CLOUDもNUARの記事で、国内の正規流通・発売時期に関する情報は確認できていないと明記している。
シーシャデックスとして注目したいのは、ロシアの各ブランドがラズベリーやキャンディといった親しみやすい定番モチーフを、単品とミックスの両方で出し続けている点です。国内流通の動きがあれば改めて追います。


