3行要約
- ロシアのJENTとSEBERO BLACKが共同で、酒系3種・トニック系3種の計6フレーバーを発表しました。
- takeはストロベリー・ユズ・シトラスなど2種、DEUSは創業関係者の40歳記念の限定「ANTONY CROW」を発表しています。
- いずれも業界メディアCLOUDが2026年10月15日に伝えたもので、発売日や価格は記事に記載がありません。
JENT×SEBERO BLACKの6種とは
JENTの酒系ラインとSEBERO BLACKが組み、各ブランド3種ずつ計6フレーバーを加えた。CLOUDによると、JENT ALCOHOLは「Pink Gin」(ラズベリー・ワイルドベリー・グレープフルーツにジュニパーのニュアンス)、「Barberry Champagne」(スパークリングワインにバーベリーの甘酸っぱさ)、「Pomegranate Wine」(ザクロの酸味と柔らかなワインの余韻)の3種です。
SEBERO BLACKは「Grapefruit Tonic」「Berry Tonic」「Lavender Tonic」の3種で、いずれも軽い苦味を持つトニック系の構成とされています。酒系とトニック系を組み合わせたミックスも想定した新作だと、CLOUDは伝えています。
takeの新作2種とは
takeは「Strawberry Yuzu Citrus(ストロベリー・ユズ・シトラス)」と「Sweet Guava(スイートグアバ)」を発表した。前者は甘いストロベリーにユズを含む柑橘のニュアンスを重ねた構成、後者は完熟グアバの濃厚な香りを中心にジューシーなトロピカル感を表現した構成とされています。
DEUSの限定「ANTONY CROW」とは
DEUSは限定フレーバー「ANTONY CROW」を発表した。DEUSおよびHookahPlaceに関わるアントン・ガイヴォロンスキー氏の40歳の誕生日を記念したLIMITED EDITIONで、名称は同氏が使う名義に由来します。アブサンをモチーフに、甘さを持たせつつアニスを強く出しすぎず、ニガヨモギのハーバルな苦みとタラゴンの繊細なニュアンスを重ねた構成です。
3件とも、記事には具体的な発売日・販売期間・数量などの記載がありません。
シーシャデックスとして注目したいのは、酒をモチーフにした香りとトニックの苦味を「組み合わせて使う」前提で設計する動きです。続報が出れば追っていきます。
日本ではどうか
JENT「Pink Gin」・SEBERO BLACK「Grapefruit Tonic」・DEUS「ANTONY CROW」は、まだ日本で買えません(国内の認可リストに未掲載)。take「Sweet Guava」は、当サイトの国内データに該当がありません。
同じJentで国内で買える定番: Sour Cassis(CLOUD SHOP 在庫あり・シーシャモンスター 在庫あり)、Gin Air(シーシャモンスター 在庫あり・ブクブクSHOP 在庫あり)、Super Lemon(CLOUD SHOP 在庫あり・ブクブクSHOP 在庫あり)。
同じSeberoで国内で買える定番: Arctic(CLOUD SHOP 在庫あり・ブクブクSHOP 在庫あり)、Cola(ブクブクSHOP 在庫あり・CLOUD SHOP 在庫なし)、Green Apple(ブクブクSHOP 在庫あり)。
※データに無い=未流通とは限りません(国内通販データの反映日 2026-10-17)。


