3行要約
- 露シーシャブランドSATYRは、サンクトペテルブルク・カザンでシーシャ店を展開するS.M.E.N.A.とのコラボで、新カテゴリの「Hookah Cigar」を発表しました。
- 同じく露ブランドDEUSは、これまでDEUS CLUBのイベント限定だった自社ワイン「DEUS WINE」を、系列ラウンジ「HOOKAHPLACE」各店でも順次提供すると発表しています。
- いずれも2026年9月22日にCLOUDが報じたもので、価格・発売時期の詳細は現時点で明らかになっていません。
SATYR×S.M.E.N.A.の新カテゴリ「Hookah Cigar」
SATYRは、サンクトペテルブルクとカザンでシーシャ店を運営するプロジェクト「S.M.E.N.A.」とのコラボで、新作「Hookah Cigar」を発表した。クリーミーなベースにベリーの甘さ、香水のようなニュアンス、バラのフローラルさを重ねた構成で、ブランドは「伝統と火」を製品コンセプトに掲げているという。SATYRのExclusive Collectionには、メキシコのカクテル「パロマ」に着想を得た柑橘・テキーラ系の既存S.M.E.N.A.フレーバーがあり、CLOUDによれば今回の「Hookah Cigar」はその既存作とは別の新カテゴリという位置づけになる。
DEUSは自社ワインをHOOKAHPLACE各店へ拡大
DEUSは、ダゲスタン共和国産のマスカット系ワイン「DEUS WINE」(2024年収穫、メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン主体、フランス・イタリア産オーク樽で熟成、アルコール度数13%)を、これまでDEUS CLUBのイベントでのみ提供していたところから、系列のシーシャラウンジ「HOOKAHPLACE」各店へ順次展開すると発表した。モスクワでは、デルベント・コニャック・コンビナート(Дербентский коньячный комбинат)の直営ブティックでも扱われているという。シーシャブランドが飲料事業へ展開する動きとして、CLOUDは今回の発表を紹介している。


