3行要約
- 露SEBEROは公式Telegramで、“БОЛЬШЕ, ЧЕМ КАЛЬЯН”(БЧК)とのコラボ第2弾となる新作アロマ「シプチカ」3種を発表しました。
- ブルーベリー・バルバリス(メギ)・カシスをそれぞれ炭酸系の甘酸っぱさと組み合わせた構成で、90年代を懐古するコンセプトの一環です。
- 新作は事前に開催されたオフラインイベントで先行紹介されていたと同ブランドは説明しています。
SEBERO×БЧКの新作「シプチカ」とは何か
SEBEROのラインナップ「SEBERO БЛЭК」は2026年9月24日、公式Telegramで“БОЛЬШЕ, ЧЕМ КАЛЬЯН”(БЧК、「シーシャ以上のもの」の意)とのコラボとして新作アロマ3種「シプチカ(Шипучка、炭酸・ソーダの意)」シリーズを発表した。内訳は、森のブルーベリーの渋みと炭酸の清涼感を合わせた「ブルーベリー・シプチカ」、キャラメルのような甘さと酸味に炭酸のはじける感覚を加えた「バルバリス(メギの実)・シプチカ」、黒すぐりの果実味に炭酸の刺激を効かせた「カシス・シプチカ」の3種。ブランド自身の公式チャンネルと、同投稿を紹介したTelegramチャンネル「Кальян для Россиян」の記述は一致している。
なぜ「90年代」がコンセプトなのか
発表文では、放課後にリュックを置いて外で遊び、カセットで音楽を聴いていた世代の記憶を、シーシャのセッションで追体験させる狙いだとしている。ノスタルジー路線のグッズ(メルチ)も同時に紹介されており、パッケージや訴求文言も90年代を意識したデザインになっている。価格や発売地域、日本を含む海外市場での取り扱い時期は投稿時点で明らかにされていない。
事前イベントでの先行紹介はあったのか
Telegramチャンネル「Кальян для Россиян」の投稿によると、今回の3種は事前に開催された業界イベント(原文表記は「слёт」=集会・大会)ですでに紹介されていたアロマだという。正式なコラボ発表は、そのお披露目から日を置いて行われた形になる。


