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標本カード

AOTボウル

えーおーてぃーぼうるApple On Top (AOT) Bowl

器具シーシャ本館標本番号: aot-bowl
定義

AOTボウルは、アルミの芯にシリコンのカバーをかぶせた、リンゴの形のボウルです。芯はボルテックス型で、汁が下に落ちにくい作りとされます。上には炭を乗せる網が付きます。名前はアップルオントップ(Apple On Top)です。

アルミの芯をシリコンで包んだボウル

AOTボウルは、アルミでできた芯を、シリコンのカバーで包んだボウルです。販売店の説明では、芯は「ボルテックス型」で、汁が本体に垂れ落ちるのを防ぐ作りだとされています。

ボウルの上には、炭を乗せる網をかぶせます。網の持ち手は、リンゴの葉の形です。シリコンのカバーは、外側が触っても冷たいままだ、と5StarHookahは書いています。同じ店は「割れない」とも説明しています。これは販売側の宣伝文句です。

大きさや形は?

Shantiの商品ページには、直径5.5cm、高さ8.0cm、底の直径1.5cmと書かれています。容量は、グラム数でも体積でも示されていません。色は、5StarHookahのページで黒、グレー、白、赤、紫、黄、青、ピンク、オレンジ、緑の10色です。

販売店の説明では、芯は「ボルテックス型」です。販売系のブログは、ボルテックスボウルなど他のボウルと似た点があると書いています。また、中央が尖った突起になっていて、突起に4つの穴があるとも書いています。この数字は、このブログだけが書いています。同じブログは、灰が網を通り抜けること、アルミホイルは使わないこと、たくさん入ってしまう大きなボウルであることを、欠点として挙げています。

名前は、本物のリンゴと関係ある?

名前の「アップルオントップ」は、直訳すると「リンゴを上に」です。ただ、名前の由来も、開発の経緯も、はっきりしません。

本物のリンゴをボウルにする方法は、Kaloudが紹介しています。リンゴの芯をくり抜き、上の3分の1を切り、果肉をかき出して、中にフレーバーを詰めます。Kaloudはその利点を、熱が広がりやすく、甘い煙になると言われること、手に入りやすく安いことだとしています。欠点は、リンゴが香りを吸ってしまい、別の味に替えにくいことと、温まりにくくなることです。これはフルーツトップと呼ばれる吸い方の一種です。

ただ、AOTボウルとの比較は、Kaloudの記事にはありません。

使うときの流れは?

ブログの説明では、フレーバーをゆるく入れ、網をかぶせて、その上に炭を置きます。炭の間を通る空気が熱を運び、フレーバーから香りの煙が出る仕組みです。

炭の置き方や熱の加減は、フレーバーやボウルの中身で変わります。熱を整える道具はHMDと呼ばれます。国内では詳しい解説が少なく、ここでは確かめられた範囲を書いています。

よくある質問

AOTボウルは何でできていますか?

アルミの芯と、その外側を包むシリコンのカバーです。炭を乗せる網が上に付きます。

AOTボウルにフレーバーは何グラム入りますか?

容量の数字は示されていません。販売系のブログは、たくさん入る大きなボウルだと書いています。

本物のリンゴを使うのと、同じ味になりますか?

Kaloudは、本物のリンゴで作った場合の利点と欠点を書いていますが、AOTボウルとの比較は書いていません。

採集記録(出典)

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