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標本カード
チムニーボウルの図解。ボウル上部に金属製の煙突パーツを載せた構造
ライセンス: 自作(シーシャデックスオリジナル)出典: シーシャデックス

チムニーボウル

ちむにいぼうるChimney Bowl (German: Kaminkopf)

器具シーシャ本館標本番号: chimney-bowl
定義

チムニーボウルは、金属の煙突形パーツ(チムニー)を上にのせて使うボウルです。上部は丸いか内側にすぼまっていて、パーツがずれにくくなっています。炭からタバコが離れるので、焦げにくくなると販売店は説明しています。

煙突形のパーツをのせて使うボウル

チムニーボウルは、金属でできた煙突形のパーツ(チムニー)とセットで使うボウルです。ドイツの販売店Kaya Shishaは、「合うチムニーの上部パーツと組み合わせて使う、水たばこ用のタバコボウル」と説明しています。

ボウルの上の部分は、たいてい丸いか、内側にすぼまっています。そのおかげで、チムニーがずれずにのります。

ドイツ語では、Kaminkopfという語が、Kaya Shishaの商品ページのURLや、Smokedexの商品名に出てきます。国内では詳しい解説が少なく、ここでは確かめられた範囲を書いています。

なぜ煙突をのせるの?

Kaya Shishaは、タバコの位置が高くなることで、炭の熱で焦げる危険が減る、と書いています。焦げたタバコの煙は「苦く、刺激が強く、楽しめない」とも書いています。これは販売店の説明で、実際に試した結果は示されていません。

チムニーの上に置く網について、Smokedexの商品説明も同じ方向です。炭とタバコの距離を保つことで、タバコが早く燃えるのを防ぎ、炭が落ちにくい安定した面も作る、と書いています。ホイルを使う組み立てで、熱を調整する助けになるそうです。

炭を使った熱の調整は、HMDのようなほかの道具でも行います。

ボウルの形は決まっているの?

Kaya Shishaによると、ボウルの下の形は、ファンネル、ボルテックス、エジプシャンのどれもあります。チムニーの形は、エジプシャンのボウルに多いそうです。それぞれの特徴は、フンネルボウル、ボルテックスボウル、エジプシャンボウルにあります。

穴の数はさまざまだと、Kaya Shishaは書いています。素材は、テラコッタ、石、シリコンなどの商品名が並んでいます。チムニーのパーツは金属です。

セットの中身はどうなっている?

Kaya Shishaのあるセットは、黒い粘土のボウル、タバコ用の網、ステンレスのチムニー部品でできています。ボウルの穴は4つです。全体の高さは約17.5cm、ボウルの高さは約8.5cmで、チムニー部品の高さは約7.5cmと書かれています。

店は、このボウルは「熱の伝わり方が均一で、熱をためる」と説明しています。また、細かい網のおかげで、タバコのかすやスチームストーンで詰まらないとも書いています。

よくある質問

チムニーボウルは何のために使いますか?

炭とタバコの距離を取って、タバコが焦げるのを減らすためだと、ドイツの販売店Kaya Shishaは説明しています。

どんな形のボウルにも、チムニーはのせられますか?

合うパーツと組み合わせます。上部が丸いか内側にすぼまっているボウルが、ずれにくいそうです。

チムニーボウルの穴は何個がよいですか?

おすすめの穴の数は、Kaya Shishaも示していません。Kaya Shishaは、デザイン、穴の数、素材が幅広いので、自分のシーシャに合うものが見つかるはずだと書いています。

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採集記録(出典)

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