3行要約
- ドイツのシーシャブランドAEONが新モデル「Edition 6」を発表、予約受付が始まりました
- 2025年からSteamulationの親会社傘下で運営される同ブランドの、いわば再始動モデルという位置づけです
- 上位の「Premium Plus」と1本ホース特化の「Lounge Plus」の2種展開で、ともにドイツ製造です
Steamulationの技術を注いだ「カムバック」
ドイツのシーシャ専門メディアSmokeDexが2026年7月30日、AEONの新作「Edition 6」を報じました。AEONは2025年からSteamulationの親会社の傘下で運営されており、Edition 6は公式に「AEONのデザイン×Steamulationのノウハウ」を掲げるカムバックモデルとして紹介されています。AEON公式サイトでも「Made & Engineered in Germany」を打ち出し、「歴代最高のAEON」とうたう限定エディション「One of 250」として予約を受け付けています。シーシャデックスとして注目したいのは、老舗ブランドが親会社のグループ技術を取り込んで再スタートを切る、という座組みそのものです。
2モデル構成、共通装備も充実
ラインナップは2種類。「Premium Plus」は4本ホース接続に対応し、独自の排気システムAPS+(AEON Purge System Plus)を搭載します。一方の「Lounge Plus」は1本ホースに特化したモデルで、吸気抵抗135Paと同ブランド史上もっとも軽い吸い心地を謳い、ディフューザーも内蔵しています。共通装備としては、熱管理用のクーリングボタン、上方向・横方向を選べるブローオフ、3分割可能なダウンステム、取り外し可能なディフューザーと絞りディスク、ボウルへのアクセスを楽にする3条ネジ(スリースタート)を備えます。価格面では、Premium PlusはEdition 5の同グレードより20ユーロ安い設定とされ、発売時のカラーは12色とのことです。

