3行要約

  • General Cigar Co.傘下のCAOは、限定シリーズ「Amazon Basin Extra Añejo」の2026年版を発表し、10月から小売店への出荷を始めます。
  • 2024年に巻いた葉巻を2年間熟成させたもので、2023年の初回リリースに続く2回目の展開です。
  • サイズはトロ(6インチ×リングゲージ52)、18本入り箱、推奨小売価格は1本15.89ドルです。

「Amazon Basin」とはどんな葉巻か

CAO「Amazon Basin」は、アマゾン地域産のタバコ「ブラガンサ」を核に据えたブレンドが特徴のラインで、ラッパーにエクアドル産スマトラ、バインダーにニカラグア産、フィラーにドミニカ共和国産・コロンビア産・ブラジル産ブラガンサを組み合わせる。ブラガンサ葉は、太い葉巻状に束ねた「カロット」の状態でアマゾン川を運ばれ、ニカラグアのSTGエステリ工場まで運ばれるという。ボディはミディアムからフルボディで、アース系とフルーティーな特性を併せ持つとされる。

「Extra Añejo」は何が違うのか

今回の「Extra Añejo」版は、2024年に巻いた葉巻をさらに2年間熟成させたのが特徴で、2023年の初回リリースに続く2回目の展開にあたる。サイズはトロ(6インチ×リングゲージ52)で統一し、木箱に18本を収める。出荷は2026年10月から始まり、推奨小売価格は1本15.89ドル。CAOのブランドマネージャーCory Beardsley氏は「追加の熟成により、人々が知るアマゾン盆地の経験に、さらなる深さがもたらされた」とコメントしている。生産本数は各媒体とも明記していない。