3行要約

  • 米葉巻ブランドCasa Carrilloは、独立250周年を記念した番号入り限定葉巻「Pledge of Allegiance Rockets」を新たに発表しました。
  • 個別番号入りヒューミドール250箱限定で、1箱に赤・青2種のブレンド計20本(各10本)を収め、2026年9月28日から選定小売店で出荷を始めます。
  • 3〜5年熟成の米国産葉のみを使い、収益の一部は軍人・退役軍人支援活動に充てられます。

「Pledge of Allegiance Rockets」とはどんな葉巻か

Casa Carrilloは、看板ライン「Pledge of Allegiance」の新作として、米国独立250周年を記念した限定商品「Pledge of Allegiance Rockets」を発表した。個別に番号を振ったヒューミドール250箱の限定生産で、1箱には赤・青2種のフットバンドで区別されたブレンドが各10本、計20本収められる。サイズはいずれも6⅜インチ×リングゲージ58。価格は葉巻1本50ドル、ヒューミドール1箱(20本)1,000ドル。2026年9月28日から選定小売店での出荷が始まる。

ブレンド構成はどうなっているか

赤フットバンド版はコネチカット・ブロードリーフのラッパーに、ペンシルベニア41のバインダー、ペンシルベニアとコネチカット産葉のフィラーを組み合わせる。青フットバンド版はペンシルベニア・ブロードリーフのラッパーに、ハバナ・コネチカットのバインダー、同じくペンシルベニアとコネチカット産葉のフィラーを使う。両ブレンドとも3〜5年熟成させた米国産タバコのみで構成されているという。

なぜ「建国250周年」がテーマなのか

ブランドを率いるErnesto Perez-Carrillo氏は、「タバコから物語まで、真に米国的なものを創造したかった」とコメントしている。シーシャデックスとして注目したいのは、限定250箱の売上の一部が軍人・退役軍人支援活動に充てられる点だ。米国産葉のみでの構成は、同ブランドの他ラインと比べても珍しい試みといえる。