3行要約
- ロシアのシーシャブランドDARKSIDEが、自社シーシャ本体「DARKSIDE EVO」にカラーバージョンを追加しました。
- カラーはグレー、グリーン、ブロンズの3色展開で、着脱式ディフューザーやモラセスキャッチャー内蔵などの仕様を備えます。
- 希望小売価格は全色共通で17,000ルーブルです。
グレー・グリーン・ブロンズの3色が登場
DARKSIDEは2026年7月21日、公式Telegramで自社シーシャ「DARKSIDE EVO」のカラーバージョンを発表しました。展開されるのはグレー、グリーン、ブロンズの3色です。本体サイズはボトル込みで高さ50.5cm。フルセットの構成はシャフト、ボトル、皿、マウスピース付きホースで、シャフトにはモラセスキャッチャーを内蔵しています。
着脱式ディフューザーが付属し、装着すれば静かな吸い心地、外せばクラシックな吸い心地に切り替えられます。ボトルはクリック式でシャフトに固定し、ホースコネクターはマグネット式、皿はすり合わせ式、パージ(ブローオフ)は垂直方向という構造になっています。
編集部の考察
DARKSIDEは日本のシーシャバーでもフレーバーが広く使われている大手ブランドで、自社シーシャ本体のカラー展開は店舗のラインナップ選びにも影響しそうな話題です。希望小売価格は全色17,000ルーブルとのことですが、日本国内での取り扱いや価格については現時点で情報がありません。

