3行要約

  • 国際的なシーシャ大会シリーズ「Hookah Battle」の地域予選「Latin Cup 2026」が7月27日にスペイン・マヨルカ島で開催され、5カ国9チームが参加しました。
  • 優勝はスペインのThe Alchemists、2位も同じくスペインのLEGEN SELECTION Lounge、3位はアメリカのHookah Kingでした。
  • 課題は「ピンクレモネードのトレンド」に基づく独自ミックスの創作で、6名の審査員がプレゼンの独創性・味のバランス・全体の印象で採点しました。

「Latin Cup 2026」とはどんな大会か

Hookah Battleは、Europe Cup・Slavic Cup・Middle East Cup・South America Cup・USA Cup・Asia Cupなど地域予選を持つ国際的なシーシャミクソロジー大会シリーズです。今回のLatin Cup 2026は7月27日にスペイン・マヨルカ島で開催され、5カ国から9チームが参加しました。主催者自身による公式レポートが9月10日に公開されています。

優勝したのはどのチームか

1位はスペインのThe Alchemists(10ポイント)、2位も同じくスペインのLEGEN SELECTION Lounge(8ポイント)、3位はアメリカのHookah King。ほかにYanikasu・Los Chipirones・Wood Caffe・Manù・Gustavo Miguel・Hookah+の計9チームが参加しました。

大会の課題は何だったのか

今大会の主要課題は「ピンクレモネードのトレンドに基づいた」独自のミックスをチームごとに披露することでした。具体的なフレーバー配合の詳細は公式レポートには記載されていません。審査はOleg Knyaginin氏・Nikita Efimov氏・Ibragim Dinaev氏・Jose Miguel Vara氏・Ismael Amal氏・Jordi Ace氏の6名が、プレゼンの独創性・味のバランス・全体の印象を基準に行いました。

シーシャデックスとして注目したいのは、ロシア発祥のこの大会シリーズが、スペイン・アメリカなど非ロシア圏のチームも巻き込む形で国際化が進んでいる点です。