3行要約
- ロシアのシーシャフレーバーブランドMUSTHAVEが、梨・レモン・タルフンを合わせた新フレーバーを発表し、25・125・250グラムで展開する夏シリーズの最終弾と位置づけました。
- 公式投稿は、この香りから旧ソ連圏で親しまれた清涼飲料「デュシェス」や「タルフン」などを連想すると紹介しています。
- 業界系Telegramチャンネルは「分かりやすい定番」の再来と評しつつ、もっと型破りな新作を期待する声を投げかけています。
MUSTHAVEの新フレーバーとはどんな味なのか
甘い洋梨、スパイシーなタルフン、レモンの爽やかさを理想的なバランスで組み合わせたミックスです。公式Telegram投稿によれば、この香りは飲む人によって「デュシェス」「タルフン」「ブラチーノ」「コロコリチク」など、旧ソ連圏で親しまれてきたさまざまな清涼飲料を連想させるといい、投稿では「それぞれが自分なりの答えを見つけるはず」と表現しています。フレーバーは25g・125g・250gの3種の内容量で販売されるとのことですが、価格や国内での取り扱いについては明らかになっていません。
なぜ「夏ドロップの締めくくり」と位置づけられているのか
公式投稿自身が、この新作を「MUSTHAVEの夏ドロップシリーズを締めくくるミックス」と明言しているためです。投稿は2026年8月14日に「#mustdrop」のハッシュタグとともに公開されており、夏シーズンを通じて展開してきた一連の新作フレーバーの最終弾という位置づけが示されています。
業界からはどんな反応が出ているのか
業界系Telegramチャンネル「Кальян для Россиян」は、MUSTHAVEが最も得意とする「分かりやすい定番」を再びリリースしたと評しています。同チャンネルは投稿で「率直に言えば、ブランドにはもっと型破りなものを期待している」とコメントし、読者に対して「こういうアロマが好き」か「もっと変わったものが欲しい」かを問う投票も行っています。シーシャデックスとして注目したいのは、定番路線への支持と新規性を求める声が同じ投稿の中で並んでいる点です。

