3行要約

  • シーシャでは、ロシアのСЕВЕРНЫЙが香料原料から香りを設計する新ライン「NEO」を発表し、国内メディアはフレーバーの色の違いを取材した記事を公開しました。
  • 新宿・歌舞伎町のエリア別ガイドを公開しました。
  • 大麻(別館)では、米国DEAが公表した「乱用薬物」2026年版が、州の医療大麻に言及しています。

今週の動き

シーシャの商品面では、СЕВЕРНЫЙが新ライン「NEO」を正式に発表しました。完成品の香料ではなく、個別の香料原料を組み合わせて香りを設計する位置づけで、初回は200g入りの6種が並び、7種目の「四川ペッパー」は近日登場とされています。国内での取り扱いは、現時点で確認できていません。

また、業界メディアCLOUDは、トルコのメーカーRevoshiのオーナーへの取材をもとに、フレーバーの色の違いを解説しました。赤い色は着色料によるものと考えられ、メーカーが理由を公式に説明した例はないとされています。筆者は、色で選ばず実際に吸って判断することを勧めています。エリア別ガイドとしては、新宿・歌舞伎町の選び方を公開しました。

大麻(別館)では、DEAの「乱用薬物」2026年版が、州の医療大麻に言及しました。

編集部の所感

今週は、香りの作り方と色という、フレーバーの中身に目が向く話題が重なりました。どちらも作り手側の説明が中心で、確かめられる範囲は限られます。新しい発表は、出どころを分けて受け取りたいと思います。