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標本カード
シーシャの地域別呼び名の対応図。WHOやCDC等が使う中立な学術/行政用語「ウォーターパイプ」を強調表示
ライセンス: 自作(シーシャデックスオリジナル)出典: シーシャデックス

ウォーターパイプ

うぉおたあぱいぷWaterpipe

店・文化シーシャ本館標本番号: waterpipe
定義

シーシャを指す『ナルギレ』『アルギレ』『ガリヤーン』『フーカ』などの地域ごとの呼び名を横断して使うための、地域色のない中立的な学術・行政用語です。WHOやアメリカのCDC・FDAといった公衆衛生機関が、国際的な研究や規制の議論で用いる標準呼称として採用しており、国や言語によって形状・呼び名が異なる器具を一括りに扱う際の便宜的な言葉になっています。なお水パイプがいつどこで生まれたかについては、ムガル帝国期のインドで生まれたとする説と、それ以前からサファヴィー朝期のペルシャで使われていたとする説があり、Encyclopaedia Britannicaも両論を併記するにとどめていて、現時点で確定した定説はありません。

採集記録(出典)

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