3行要約
- Diesel Cigarsが、AJ Fernandez製造による新たな定番(レギュラー生産)ブレンド「Diesel Uncaged」を発表しました
- 2026年8月1日から小売店への出荷が始まっており、Habano Criolloラッパーにニカラグア産バインダー・フィラーを組み合わせています
- サイズはロブスト・トロ・ヒガンテの3種で、20本入り箱として展開されます
「Dieselらしさ」を凝縮した新定番
Diesel Uncagedは、AJ Fernandez(Forged Cigar Company)が手がけるDieselブランドのラインナップに加わる新作で、限定生産ではなく定番として位置付けられている点が特徴です。ブランドマネージャーのJoe Krzyston氏は「Diesel Uncagedは、Dieselの良さを1本に凝縮した、飾らず意外性があり、それでいてバランスの取れた大胆な設計だ。日常の1本として楽しめるくらいの落ち着きと、刺激を与えるだけの攻撃性を両立させた」とコメントしています。ブレンドはHabano Criolloラッパーに、ニカラグア産バインダーとフィラーを組み合わせた構成で、メーカーによれば革・トースト・ダークチョコレートのフレーバーを伴う、ミディアムからフルボディの喫味に仕上がっているとのことです。
サイズ展開と価格
ラインアップはロブスト(5.5×52、6.29ドル)、トロ(6×52、6.89ドル)、ヒガンテ(6×60、7.39ドル)の3サイズで、いずれも20本入り箱で販売されます。小売店への出荷は2026年8月1日に始まっています。シーシャデックスとして注目したいのは、数量限定ではなく最初から定番ラインとして投入するという判断です。今後の市場での定着ぶりにも注目していきたいところです。


