モラセスキャッチャー
もらせすきゃっちゃあMolasses / Syrup Catcher
モラセスキャッチャーは、ボウルから流れ落ちる糖蜜(モラセス)を受けてためる、シロップ受けのパーツです。ボウルとステムの間に付けるものと、ホース接続部に付けるものがあります。ねじのサイズなど接続の規格は製品ごとに違い、掃除は必要です。
モラセスキャッチャーは、ボウルから流れ落ちる糖蜜(シロップ)を受けて、ためる部品です。 ボウルとステムの間に挟むトレー状のものと、ホース接続部に設けるタイプがあります(CyberChillの用語集)。
糖蜜(モラセス)は、シーシャのたばこの葉にしみ込ませてある液です。熱でさらさらの液になってボウルの下の管を流れ落ち、煙の味を荒くすることがあります(Hookah.com)。
ボウルの下に付けて、シロップをためる入れ物が外せる製品があります(Hoob)。ためた分、ステムやベースの水に届く液は減ります。AO社の製品は、ステンレスの上下2つの部品の中に外せるゴム栓があり、逃げた糖蜜を受ける作りです。ゴム栓は、つなぎ目を密閉するグロメットを兼ねます。Mattpearの製品は、糖蜜に加えて、ステムに入り込んで引っかかりかねないたばこの葉も受けると案内されています。
掃除は、今までどおり必要です。「これがあれば洗浄不要」は誤解で、キャッチャー自体に汚れがたまります。
洗うときは、ボウルと金属の部品が冷めてから外して分解し、ぬるま湯と刺激の弱い洗剤で洗います。金属のブラシと研磨剤は避けます(Hoobの手入れ案内)。
Mattpearの製品ページは、3回使ったら洗い、できれば毎回洗うよう勧めています。たまったシロップを放置すると固まって、悪臭や雑味の原因になると、CyberChillの用語集は説明しています。
ねじのサイズや「18.8カット」などの接続の規格は、製品ごとに違います。ブランド名だけでは決められず、世代によっても変わると、Hoobは案内しています。選ぶ前に、手持ちのシーシャの接続を確かめましょう。
必須ではありません。糖分(シロップ)の多いフレーバーや、ぎっしり詰めたときに効果が大きいそうです。
モラセスキャッチャーとは何ですか?
ボウルから流れ落ちる糖蜜(シロップ)を受けて、ためる部品です。ボウルとステムの間に付けるタイプと、ホース接続部に付けるタイプがあります。
どのシーシャにも付けられますか?
付けられるとは限りません。ねじのサイズや「18.8カット」などの接続の規格が製品ごとに違います。ブランド名だけで決めず、手持ちのシーシャの接続に合うものを選びます。
どうやって手入れしますか?
ぬるま湯と刺激の弱い洗剤で洗い、金属のブラシと研磨剤は避けます。
必ず必要な部品ですか?
必須ではありません。糖分の多いフレーバーや、ぎっしり詰めたときに効果が大きいと、CyberChillの用語集は書いています。
- DARKSIDE EVOにカラーバージョン グレー・グリーン・ブロンズの3色展開2026-07-27
- Hookah.com「AO Molasses Catcher」(置く位置・ゴム栓がグロメットを兼ねる・分解して洗える)
- Hoob「Hoob Mola | Molasses Catcher」(製造元の商品ページ:ボウルの下・取り外せる部屋・ねじ規格・手入れ・掃除は必要)
- shishagear「Hoob Universal Mola Molasses Catcher - Steel」(標準グロメット用・ステンレス)
- Shisha Australia「MIG Molasses catcher 18.8 Cut」(18.8カット接続・V2Aステンレス)
- shishagear「Mattpear Molasses Catcher Mini M (14x1)」(14x1ねじ・分解して洗う頻度)
- CyberChill「シーシャ(水タバコ)用語集」(国内の専門店による実務の解説:誤解・手入れ・効果が大きい場面)