20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。シーシャは適度に楽しみましょう。
標本カード

スモークバブル

すもーくばぶるSmoke Bubbles

吸い方・技術シーシャ本館標本番号: smoke-bubbles
定義

スモークバブルは、口にためた煙を、シャボン玉を吹きながら吐き込んで、煙入りの泡を作る煙のトリックです。道具は、シャボン玉と、それを吹く棒(ワンド)です。

スモークバブルは、煙を泡に包む技

煙を先に口にためてから、シャボン玉を吹きます。吹き出しに合わせて煙を吐くと、煙入りの泡ができます。

海外の記事(High Times)は、7つの煙トリックの最後に載せています。それまでに紹介した技の中で、いちばん簡単だと書いています。シャボン玉を吹けて、煙を吸えるなら、2つを組み合わせるだけだそうです。

どんな順番で作る?

High Timesの手順では、先に煙を吸って、口の中にためておきます。次にシャボン玉の棒を出し、泡を吹き出しながら、口の煙を吐きます。

煙を口にためる点は、同じ記事のスモークリングやゴーストの手順と同じです。煙の技は、煙をたくさん吸い込むことが成功の第一歩だ、とシーシャスイタイは説明しています。煙を増やす条件は、爆煙の項目が詳しいです。

シャボン玉は、水の薄い膜を、石けんの分子がはさんだものです。水だけでは泡が安定しません。グリセリンを加えると液がねばり、膜が安定する、とUNSWの解説にあります(グリセリン)。

ほかの煙の技とは何が違う?

ほかの多くの煙トリックは、口と手だけで行います。スモークバブルは道具を使う技です。ボトルと氷を使うウォーターフォールも、道具を使う技です。High Timesの7つのうち、トルネードにも、紙の筒を使うやり方があります。

スモークリングとの関係は、High Timesに書かれていません。書いてあるのは、泡を吹く動作と煙を吐く動作を合わせる、という内容だけです。

シーシャの煙で試した例は?

シーシャの煙でこの技を試した例は、紹介していません。High Timesの記事は、大麻の煙を前提にしています。

健康と年齢のこと

シーシャの二次喫煙には、たばこの煙と、炭など熱源の煙の両方が含まれ、周りの人にもリスクがある、と米国CDCは説明しています(二次喫煙)。

炭を使うシーシャは、一酸化炭素も出します。東京都の試験では、約10平方メートルの閉め切った空間で、濃度が約300ppmまで上がりました(一酸化炭素)。

健康面はシーシャの健康基礎知識、年齢の決まりは年齢の決まりにまとめています。

よくある質問

スモークバブルとは何ですか?

口にためた煙を、シャボン玉を吹きながら吐き込んで、煙入りの泡を作る煙のトリックです。シャボン玉と、吹くための棒を使います。

スモークバブルには何が必要ですか?

High Timesの説明では、シャボン玉と、それを吹く棒(ワンド)です。

スモークバブルは難しい技ですか?

High Timesは、紹介した7つの技の中でいちばん簡単だと書いています。シャボン玉を吹けて、煙を吸えるなら、2つを組み合わせるだけだそうです。

採集記録(出典)

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