20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。シーシャは適度に楽しみましょう。
標本カード

トップ替え

とっぷがえTop Change

吸い方・技術シーシャ本館標本番号: top-change
定義

トップ替えは、シーシャ店で一台を吸い終えたあと、フレーバーが入ったトップ(ボウル側)だけを新しいものに替えて、続きを楽しむ追加注文のことです。ボトルやホースはそのまま使い、「おかわり」「トップ交換」とも呼ばれます。料金や進め方は店ごとに違います。

そもそも、どんな言葉?

トップは、シーシャの一番上にある、フレーバーを詰める部品の呼び名です。シーシャ界隈でのボウルの別名で、「ハガル」「ヘッド」と呼ぶ人もいます。ボウルと同じものを指します(ハガル)。

トップ替えは、一台吸い終えたあとに、フレーバーが入ったトップの部分を新しくする追加注文です。別の味(または同じ味)で続きを楽しめます。

「おかわり」「トップ交換」は、トップ替えの言い換えです。店によってはメニューや料金表に「おかわり」と書いてあり、同じ意味で使われます。

炭替えは、同じフレーバーのまま、熱源の炭を新しいものにする作業です。味を替えるトップ替えとは目的が違います。オプションは、アイスランチャーやボトルオプションのように、基本の一台に付け足す有料の追加サービスです。

どうなっているの?

シーシャは、下から順に組み立てます。いちばん下は、水を入れるボトル(ベース)です。その上に、煙の通り道になるステムがあり、アップステムとダウンステムに分けて呼ぶこともあります。さらに上がトップ(ボウル)で、吸い口につながるホースがあります。

トップ替えで新しくするのは、このうちトップ側、つまりフレーバーを詰めたボウルの部分だけです。ボトルやホースは、そのまま使い続けます。

お客さんから見ると、台はそのままで、新しいフレーバーで二杯目が始まる形です。ボトルの水やホースまで替えるわけではないので、店側の手間は、一台まるごと用意するより少なくなります。料金の付け方は店ごとに違います。

炭替え・オプションとの違い

似た場面で出てくる言葉ですが、「何を新しくするか」が違います。

トップ替えで新しくするのは、中身(フレーバー)です。味を変えたいときや、一台を吸い切ったあともう少し居たいときの追加注文で、料金がかかるかどうかは店によって異なります。

炭替えで新しくするのは、熱源(炭)です。フレーバーは同じままで、熱量を戻して煙と味を保ちます。スタッフが行う作業で、回数や料金の扱いは店によって異なります(シーシャの値段ガイド)。

オプションは、一台の注文に付け足すサービスです。料金表では、オプションとおかわり(トップ替え)が別の項目に分かれている店があります。

目安としては、煙が出にくくなったと感じたらまず炭替えです。味そのものを替えたい、あるいは一台を吸い切ったあとも続けたいなら、トップ替えです。こう覚えておくと迷いません。

ありがちな勘違い
前の味が残ることがある

ボトルやホースを使い続けるので、直前に吸ったフレーバーの香りが、次の味に移ることがあります。香りの強いフレーバーのあとに繊細な味を頼むと、影響を感じやすいかもしれません。

お店での台の手入れの仕方は店ごとに違います。前の味と次の味の組み合わせが気になるときは、注文のときにスタッフに伝えるのが確実です。

お店で頼むとき、知っておくこと

料金は店によって異なります。追加料金がかかる店や、時間制のセットに含まれる店があるので、来店前に料金表で確かめるか、注文のときに聞いてください(料金ガイド)。

頼むときは、巡回しているスタッフや注文の窓口に「トップ替え(おかわり)をお願いします」と伝えます。前の味が気になるときは、「さっきの味が強かったので、相談したいです」のように、気になる点を添えると伝わりやすくなります。

会計では、チャージ料、ドリンク、シーシャ、シェアなどと並んで、「おかわり」が項目に挙がる店があります。くわしくはチャージ料・シェア・時間制の項に書いてあります。時間の区切りや延長との関係は店ごとに違うので、気になるときは先に聞いておくと安心です。

初めての来店なら、用語や流れを初めてのシーシャ・来店ガイドにまとめています。

次のフレーバーを選ぶときに

トップ替えは、一台目とは別のフレーバーを試せる機会でもあります。一台目の余韻が残ることがあるので、まったく違う方向に振るのか、近い系統で深めるのかを、先に決めておくと選びやすいです。

迷ったときは、当サイトのミックス提案に、気分や好みの味を入力してみてください。候補になる組み合わせを提案します。組み合わせの考え方は用語のミックスにまとめ、フレーバーの味の傾向はフレーバーデータベースでも調べられます。

よくある質問

トップ替えとは何ですか?

一台のシーシャを吸い終えたあと、フレーバーが入ったトップ(ボウル側)だけを新しくして、続きを楽しむ追加注文です。ボトルやホースはそのまま使います。「おかわり」「トップ交換」とも呼ばれます。

トップ替えと炭替えはどう違いますか?

炭替えは、同じフレーバーのまま炭を新しいものに替えて、熱と煙を保つ作業です。トップ替えは、フレーバーが入ったトップを新しくして、中身を替える追加注文です。

トップ替えの料金はいくらですか?

店によって異なります。別料金の店や、時間制のセットに含まれる店などがあるので、来店前に料金表で確認するか、注文のときにスタッフに聞いてください。

トップ替えをすると前のフレーバーの味が残りますか?

ボトルやホースを使い続けるので、前の香りが次の味に影響することがあります。気になるときは、スタッフに相談してから頼むと安心です。

「シーシャ トップ交換」と「トップ替え」は同じですか?

同じ意味で使われます。店によって「おかわり」「トップ交換」「トップ替え」と書き分けますが、どれも、フレーバーが入ったトップを新しくする追加注文のことです。

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